ジャグラーの写真自動入力|複数枚・重複・読取ミスの確認手順
同じ台・同じ区間・同じ時刻のスクショを選び、自動入力された項目名と数字を元画像で確認します。複数枚に同じBB12回があっても24回にはしません。違う数字や不鮮明な項目は手直しし、計算に使った数字と結果が一致するところまで確認してください。写真を読めたことと、設定や計算結果が正しいことは別です。
マイジャグラーⅤの写真入力を無料で開く →執筆・確認:パチスロルーペ · 公開 · 内容確認
1.画像を選ぶ前に、同じ台・区間・時刻をそろえる
まず計算画面で正式な機種名を選びます。写真だけで別機種の確率表へ自動変更される前提にはしないでください。機種を見分けにくい場合は、関連記事で名称や世代を確認します。
機種・台番号・集計日・更新時刻が分かる表示を確かめ、総G、BB、RBの項目名と数字が読めるスクショを用意します。別の台、前日、途中までの記録を、同じ台の累計へ足し合わせる用途ではありません。
画面に収まらず2枚に分かれた場合も、同じ時点の続きであることが条件です。1枚目のBB12回と、遊技後に撮った2枚目のRB8回を組み合わせてよいとは限りません。サイトが台番号や時刻を完全に自動判定してくれるとは扱わず、元の表示で確認します。
2.「写真から自動入力」で選び、読取結果を開く
選んだ機種の画面で「写真から自動入力」を押し、必要な画像をまとめて選びます。対応形式はPNG・JPEG・WebP。上限は1〜8枚、1枚20MB以下、合計60MB以下、1枚4,000万画素以下です。画像は1枚ずつ処理するため、進行中は別の画像を追加し直さず、終わるのを待ってください。
読み取り後は基本入力の項目名と数字を元画像で確認します。候補が食い違う、計測Gが足りない、読めない画像がある場合は確認欄が開きます。複数枚では「1枚目」「2枚目」などの画像一覧で元画像を切り替え、どの表示から読んだ数字か確かめます。確認欄が閉じている場合も「写真の読み取り・保存ファイルを確認」から開けます。
「文字判読の目安」が表示されても、設定を当てる確率や、計算結果の正確さを保証する割合ではありません。高い表示でも確認は必要です。低信頼で採用されなかった数字は、0へ置き換えず、鮮明な画像か手入力で確認します。
3.同じ数字は1回分、違う数字は元画像で決める
複数枚の読み取りは、足りない項目を補い、同じ内容の重複を除く処理です。同じファイルが重なった場合や、異なる画像に同じBB回数が出た場合でも、その回数を合計するものではありません。
次の表は実戦ではなく、読取結果の動きを説明する架空の文字例です。Aに「総G3,000・BB12」、Bに「RB8・BB12」があるなら、使う記録は3,000G・BB12・RB8。合算は3,000÷(12+8)=1/150です。BBを12+12=24回としてしまうと1/93.75になり、元の記録とは違う結果になります。
BB12とBB13が混ざる場合、最後の画像や大きい方を自動で正解にはしません。元画像で台・時刻・項目を調べ、確認できた回数を該当欄へ手入力します。どちらが正しいか分からなければ、その項目を使わず、同じ時点の画像を用意してください。
| 画像の例 | 反映の考え方 | 自分が確認すること |
|---|---|---|
| A:BB12 / B:BB12 | BBは12回として1回分だけ使う | 同じ台・区間の同じ記録か |
| A:総G3,000・BB12 / B:RB8 | 一致する区間の不足項目を補う | Bも同じ時点・集計範囲か |
| A:BB12 / B:BB13 | BBの競合を自動で決めない | 元画像を見て正しい回数へ直す |
| RBが不鮮明・写っていない | 未読を0回にしない | 鮮明な画像か手入力で確認する |
4.数字・項目名・0と未測定を直して再確認する
修正は「何の数字か」を先に確かめます。BB12回とBB確率1/250は別です。回数欄へ250を入れたり、現在のボーナス間Gを総ゲーム数へ使ったりしないでください。読み取った文字や、一部だけ修正する欄では、項目名と数字を一緒に確認できます。
実際に数えてRBが0回だったなら0を入れます。RBを見ていない、写真から読めない場合は未測定なので0とは違います。確認欄の「使う」を外した項目は計算から除外できます。数えていない小役を、空欄が気になるという理由で補わないでください。
写真の確認欄を直すと、対応する入力と計算が更新されます。基本入力を直接直した場合は「設定を推測する」を押し直し、最新の数字を確認します。結果が出ない場合は、未入力や競合の表示へ戻ります。BBだけで比較できた場合も、RBや小役まで読み取れた証拠にはなりません。結果の「この計算に使った数字」から、採用したGと回数を確認します。
5.ブドウ逆算の写真では、差枚の符号とグラフも確認する
差枚からブドウを逆算したい場合は、ブドウ逆算の画面を使います。総G・BB・RBに加え、同じ区間の差枚が必要です。通常の写真入力に差枚グラフが写っているだけで、必ず逆算へ切り替わるとは限りません。
差枚は手元の持ちメダル数や最大差枚ではなく、その時点の台の差枚です。例えば元画像の−500枚が+500枚になっていないか、数字と符号を照合します。差枚0枚が確認できる場合と、差枚が読めない場合も別です。
グラフから概算した場合は「差枚グラフの読み取りを確認」を開き、縦軸の目盛り、0の位置、線の最終地点、表示されたプラスとマイナスを確かめます。途中の最高点を終点として読んでいないかも確認してください。表示する±の読み取り幅は入力の不確かさであり、ブドウ確率や設定の信頼区間ではありません。
数値として差枚が読める画像と、同じ差枚のグラフだけの画像がそろう場合は、数値の読み取りが優先されます。異なる差枚が混ざった場合に、勝手に平均する機能ではありません。逆算の式や仮定の違いは、専用の関連記事で確認できます。
6.採用した数字と結果を照合して、必要な記録だけ残す
最後は、機種名、同じ区間のGと回数、除外した項目、差枚を使う場合は符号まで確認します。保存やコピーをする前に、元画像の数字と「この計算に使った数字」が一致するか確かめてください。読み取れない数字を埋めて、計算が出ることだけを優先しない使い方です。
写真の読取りと計算は端末内で行い、画像を外部AIや広告サービスへ送信する機能ではありません。写真自体は記録同期の対象ではありません。一方、画面や読取り用の資材を取得する通信はあるため、完全なオフライン動作を保証する意味ではありません。
入力や保存した記録は、利用するブラウザーや任意同期の設定に応じた扱いになります。ホーム画面への追加は画像・記録のバックアップではありません。詳しい保存・同期の範囲はプライバシーと、使い方の説明で確認できます。設定表示はモデル内の参考比較で、正しい文字読取りも設定確定や利益の保証にはなりません。
出典・確認の範囲
- パチスロルーペ:ジャグラーの写真入力・設定比較
自サイトの機能に関する一次情報。写真の複数選択、入力候補の重複・競合・低信頼時の扱い、手修正と再計算、計算に採用した数字の確認を、現行実装と既存テストに照合しています。表の文字例は架空で、OCR精度や遊技結果の実測ではありません。 確認日:
- パチスロルーペ:ブドウ逆算の写真入力
自サイトの機能に関する一次情報。明示された差枚数値とグラフ概算の区別、符号・目盛り・終点・読み取り幅の確認、画像間で値が一致しない場合の未採用を照合。通常のBB・RB写真入力と入口を分けて説明しています。 確認日:
- パチスロルーペ:公開の画像選択・統合処理
公開コードの一次情報。PNG・JPEG・WebP、最大8枚、1枚20×1024×1024バイト、合計60×1024×1024バイト、デコード時の4,000万画素上限を確認。本文のMBは画面の表記に合わせています。画像単位の読取結果を分け、同じファイルを重複処理しない実装も照合しています。 確認日:
- パチスロルーペ:プライバシーと広告
自サイトの公開方針。端末内の写真読取り、外部AI・広告サービスへの画像非送信、写真を任意の記録同期へ含めないこと、ブラウザー保存と任意同期の区別を確認しています。画像を送らない説明を、サイト全体の通信が一切ないという意味へ広げていません。 確認日: